第4期生 第3回 ホームカミングデイ
「特別講演-ボストンコンサルティンググループ日本代表 御立尚資 様」 2012/04/08

3hcd01b第1期~現4期まで総勢80名超の10代の”バッカーズ九州寺子屋卒塾生・現役生”が集う「第3回ホームカミングデイ」では、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)日本代表 御立尚資様の特別講演を聴講する幸運に恵まれました。TVワールドビジネスサテライト等でも、「経営TOP」のコーチ役で磨き抜かれた抜群のコメント力で、日本の社会に卓越した経済ビジョンを発信されていますが、今日は子ども達に「分析力を培い戦略的に戦っていく」ことの大切さを、幕末の歴史を紐解いて教えて下さいました。人類の傾向として「歴史」を学ぶことで「未来」の予測を立て、グローバル社会への大航海を満喫することができるということや、正確な世界の「今」を掌握するために、ITを使いこなし、「(国際)法」を理解しておく必要があることなどを実感させてくださる貴重なお話でした。また、未来を生き抜くためには「情でなく理(利)で舵取りをする」クールな判断が鍵であると同時に、戦後の高度経済成長期のような「明日への希望」も大切な要素であると伝えて頂きました。  今日の好機を創って下さった麻生泰会長と、教育と経営の両方を軸にご活躍の大野祐子副会長から「寺子屋を経て得た全ての出会いが、血肉となり、成長していく」という熱い激励の言葉が塾生に贈られ、束の間の再会で充電を果たした仲間たちは、また1年間の旅に出かけていきました。