第5回 ホームカミングデイ 記念講演
経営コンサルタントICJ代表取締役 小泉衛位子様 2014/04/13

 「第5回ホームカミングデイ」では、経営コンサルタントICJ代表取締役 小泉衛位子様の記念講演を聴講する幸運に恵まれました。日本人女性としてハーバードビジネススクールでMBA第1号を取得し、米国ボストン・コンサルティング・グループへ入社。創業者 ブルース・ヘンダーソン氏とBCG初代日本代表 ジェームス・アベグレン氏という2人の「恩師」に薫陶を受け、「戦略コンサルティング」の考え方を学び、独立。「業界No.1」の座を狙う戦略を投じるBCGから学び得た「経営成功の鍵」は、「コストも質も軽視せず、他社の魅力は積極的に取り入れ、経営者の考え方を従業員1人1人に丁寧に擦り込む」ということとお話になり、「経験(情報)をOPENにすることから社会・業界を活性化させる競争が始まる」ことを知りました。卒塾生・現塾生へ「成功するための5つのポイント」として伝えてくださったのは、「大きな(大義のある)夢を持つ」「時間軸を明確にする」「困難の乗り越え方」「目標を高く持つ」「経済的な自立」。自分の人生・会社・国家の「ライフサイクル」を先読みしながら、「自分が何をしていたら1番幸せか」を軸足に、抗い難い「趨勢」を楽しむ先手を打ち続けることで、自らの人生に勝利を修めることができることを学びました。バッカーズ九州寺子屋支援者の会 麻生泰会長からは「逞しさとエレガントさを兼ね備えた紳士・淑女」へと成長し続けている卒塾生の姿への喜びが伝えられ、大野祐子副会長からは「強く・優しく・美しく生きるための勇気を得る記念講演」を卒塾生と共有できたことへの感謝が語られ、式典に次ぐ懇親会も盛況。第1期~第6期まで参加 約80名の仲間は、東京・兵庫・広島・山口・熊本・佐賀から集い、中には受験を経て立ったばかりの「新天地」から前夜帰郷してくれたり、雨天当日、部活の筋トレを終えて駆け付け”少しの時間でも”と恋うる気持ちに溢れた会でもありました。麻生泰会長の慶應義塾の同級生というご縁から快く講演を受けてくださった小泉様も、懇親会の最後までご同席くださり、”Backers九州寺子屋の活気”を絶賛。仲間たちは自らの魅力を磨き続ける素敵な先輩の背中に惚れ惚れしつつ、10原則で心を一つにし、新たな1年間の旅に出かけていきました。