バッカーズ・ファンデーション

設立趣旨

バッカーズのルーツ

1988年にJAWS社団法人日本動物福祉協会(名誉総裁 常陸宮華子妃殿下)への寄付を飯田 亮氏、浅地正一氏、麻生 泰氏、茅野 亮氏、廣瀬篁治氏が行ないました。 その後1990年に「ぐるりの会」(周囲を囲む意義ある活動を支援する意)と命名し17名の会員が募り、JAWSの支援団体の一つとして組織されました。 その後会員を取り巻く環境も大きく変わり、1994年に、この辺りで一度これまでの活動や運営の見直しを行い、改めて会の意義や将来について話し合い、検討がなされました。 幸いにして会員の総意はJAWSのみへの援助・寄付という形だけの参加ではなく活動範囲を更に広げ、且つ会員自身も参加していこうということになり、会の名称もバックアップしていくという観点から「バッカーズ」(BACKERS)「バッカーズ・ファンデーション BACKERS FOUNDATION」(バッカーズ基金団体)と名付けられ現在に到っています。

バッカーズ九州寺子屋設立の経緯

「バッカーズ」活動もすでに十数年を経て一段と充実、その中でも、将来を担う子供たちの成長を願って2005年に開塾した「バッカーズ寺子屋」の活動は各方面から高い評価を頂きました。 なにより志に満ち、目を輝かせて少年たちが未来に向けて翔く姿を目の当たりにして、「ぜひ、この寺子屋活動を全国に広めたい」という機運が高まり、「バッカーズ・ファンデーション」の麻生泰氏が発起人となって九州を代表する多数の企業経営者の参加により「バッカーズ九州寺子屋支援者の会」を新たに立ち上げ、福岡を拠点とした「バッカーズ九州寺子屋」の設立に至りました。

バッカーズ九州寺子屋に開塾にあたって

バッカーズ・ファンデーション会長 飯田 亮

 バッカーズ九州寺子屋開塾おめでとうございます。我々バッカーズ・ファンデーションの理事メンバーであり、かつ寺子屋事業を進めている事業委員会の副委員長である麻生泰さんがリーダーとなって、九州で同じ趣旨の寺子屋を起ち上げられた事に我々バッカーズメンバーも大いに賛同しております。
今後もこのような動きが「少しでも行動していこう」という我々の志にそって全国に波のように拡がっていく事を期待しております。

2008.7.13