保護者の声

自分を理解し、
考える力が備わってきたなと実感しています。 (第2期生保護者)

保護者の声1
バッカーズに入塾し、普段ではできない貴重な体験・経験をさせて頂きとても感謝しています。  子どもとしてではなく、社会の一員として…という感じで全体的なカリキュラムが構成されている様に思います。初めは難しそうで大丈夫だろうかと思いましたが、子どもなりに理解し、楽しく学んでいる姿に頼もしさを感じています。福岡市の中でも、いろいろな学校、異学年の交流も今までとは違う世界で社会勉強になっているようです。

今年に入り、「2010年私の10大目標」というのを目にしました。たぶん入塾していなければ書いていないと思います。大きな目標ではなくても、身近な目標が素直に書かれ、自分を理解し考える力が備わってきたなあとすごく嬉しく思いました。

入塾して半年が過ぎましたが、回を重ねる毎に、塾から帰って来た時の顔が凛凛しく、心の成長も実感しています。このような学べる機会に恵まれたことに心から感謝しております。


様々な事柄について意見を交わす機会が増え、
子どもだけではなく親子で学ばせていただいています。(第2期生保護者)

保護者の声2
この半年を振り返ってみて大きく変わったことは、家庭に於いて親子で様々な事柄について意見を交わす機会が増えたことです。今までも家族間の会話は多い方でしたが、子どもが自分の考えを自分の言葉で話し意見を求めてくることはありませんでした。しかし、バッカーズに入塾し経営者講話や企業訪問の経験を通して沢山のことを学び取っているおかげで、自分の考えを口に出せるようになりました。結果的には、子どもだけではなく親子で学ばせていただいています。

バッカーズの教育プログラムの中で実際に現場の「生」の声を聞き、自分の「目」で見て考え、何かを感じ取ることが出来るのは本当に貴重な体験だと改めて感じました。

萩合宿・東京研修など集団行動では楽しいことばかりではなく、グループの活動・人との関わりの難しさを考える場面もあったようですが、これもまた社会を知る上で大切な学びになったと思います。「志」「ビジョンを持つ」という目標にはまだほど遠いかもしれませんが、同じ目標を持つ異学年の仲間たちと共に切磋琢磨できる環境に身を置けることはとてもありがたいことだと感じています。今の時代だからこそ「バッカーズ少年教育10原則」の1つ1つは重みを増し、子どもの中に根付いて欲しいと願っています。