ご挨拶

麻生泰会長
2008年7月に開設致しましたバッカーズ九州寺子屋は、お陰様で順調な滑り出しが出来ました。東京でのバッカーズ寺子屋の三年間の経験が有りましたので、不安はありませんでしたが、こうして九年目のご案内を明るい気持ちで出来ますことは、支援して下さっている企業や協力の判断をして下さったリーダーの方々、そして直接担当する木村塾長、事務局の方々のお陰と本当に感謝しています。

2005年にバッカーズ寺子屋を開塾して以来、塾生達に向けて家庭や学校では出来ない体験や学習機会を通して次世代のリーダーを育成してく事の重要さ、やりがいの大きさを感じています。

混沌とした時代を切り開いていくことの出来る、高い志を持ったグローバルシティズンを育てていき、明るい日本を次の世代に手渡していくことは、私たちの責任だと思います。

皆様の子どもさんが、社会のリーダーと直接に接し、講演を聴いて考え方を知り、自らの人生の指針としていただくことに加え、スピーチの中にある大事な点の趣旨をまとめて感想を書いていただくことで表現力や文章力の大切さを学び、それを身に付けていく子ども達の姿に手応えと成果の大きさを感じております。また、多くの仲間達と切磋琢磨し、人間力を鍛えていただくことができるよう、そして、高い志を持った若者に成長していただくことができるよう、全力を尽くして参ります。

バッカーズ九州寺子屋へのご入塾を心からお待ちしております。

バッカーズ九州寺子屋 支援者の会 会長 麻生泰


木村貴志塾長
バッカーズ九州寺子屋では、「バッカーズ少年教育10原則」を身につけていただくことを目的として、様々な体験活動を行って参ります。10歳から15歳の多感な時期に良い刺激を受けることが、人生の大きな種蒔きとなることは、多くの先人たちの人生が示すとおりですが、この時期に学校も学年も違う仲間たちとふれあい、経営トップたちからの熱いメッセージに触れ、企業訪問で実社会の姿を学ぶ事は、子どもたちにとってかけがえのない大きな財産となることと思います。

バッカーズ九州寺子屋では、自然・歴史・文化を体感する三回の合宿を通じて、チームワークやリーダーシップを磨きます。また、様々な体験活動とあわせた言語活動を行うことで、「考える力」や「プレゼンテーション能力」、そして、「豊かな人間性」を身につけた次世代のリーダーを育てていくことを目指しています。

バッカーズ九州寺子屋での学びは、確実に子どもたちの持っている本来の力を大きく伸ばしてくれます。また、素晴らしい仲間たちとの出会いは生涯の大きな財産となってきます。ここ「バッカーズ九州寺子屋」でしか得られない学びに、是非、触れてみて下さい。

御入塾を心からお待ちしております。

バッカーズ九州寺子屋 塾長 木村貴志